美味しいお茶の淹れ方 - 深むし煎茶 -

小林園本店 茶葉 沸騰させたお湯を人数分の茶碗に8分目ほど入れて冷まします。
お湯の温度は70°C〜90°C
専用の湯ざましを使うと便利です。
※日本茶には軟水が適しています。

急須をご使用の前に

そのお湯、赤くありませんか?
それは急須内の"鉄分"です。
急須をご使用の前に、その都度熱湯をお通しください。急須内の除菌と鉄分の除去に効果があり、美味しいお茶をさらに美味しく召し上がれます。
小林園本店 茶器 お茶の葉を急須に入れます。
2〜3人分淹れる場合には、お1人あたり2gが目安です。
(2g=小さじ1杯位)
1人分の場合は多めに 4g位がよいでしょう。
※店頭にて計量スプーンを差し上げております。
小林園本店 茶器 冷ましたお湯を急須にあけて、お茶が浸出するのを待ちます。
浸出時間30秒位
お茶を注ぐ分量は均等に、濃淡のないように少しずつ廻し注ぎ、最後の一滴まで絞りきりましょう。

一煎目で成分の80%が煎出されます。
二煎目からはポットのお湯(90°C〜95°C)を注ぎ、時間をおかずに茶碗へお注ぎください。
二煎目を美味しく淹れるには、一煎目のお茶を残さず絞りきり、急須の蓋を少しずらして急須内の熱気を逃がしておくとよいでしょう。

こんなにもある日本茶の効能

健康を考えたら、日本茶です。
ノンカロリーなのに栄養いっぱい、疲労回復や肌荒れ防止・ダイエットに。
そして「がん」「動脈硬化」などの予防にも効果があります。
発がん作用抑制効果 カテキン類・β-カロチン・ビタミンC
成人病予防効果 ビタミンA・C・E・カテキン類
老化防止効果 ビタミンE・カテキン類
虫歯・口臭予防効果 カテキン類・フッ素
糖尿病予防効果 ビタミンB群・多糖類
記憶力・集中力の高揚 カフェイン
ダイエット・美容効果 ノンカロリー・ビタミンC
解毒・殺菌作用で食中毒を防止 カテキン類
煙草のタール・ニコチンの害を減少 カテキン類・ビタミンC
インフルエンザウィルスの感染防止 カテキン類・ビタミンC

保存方法

小林園本店 缶入り茶気密性の高い容器に入れ、日光や放香物・高温多湿を避けて保管して下さい。

ページトップへ